社長ブログ

1月 21 2019

自動車部品試作用の治具を納入させて頂きました

自動車部品試作加工用の治具を設計・製作をさせて頂き、納入させて頂きました。

 

 

EV・PHEV・e-pwer等の電動化された自動車部品の治具や生産立ち上げ等の業務をさせて頂いており、今回の製品は未発表の新型車両の部品となります。

 

自動車関係のお仕事も多くさせて頂いておりますが、電動化はどんどん進んでおり増産対応の業務も少なくありません。

 

時代の流れを大きく実感しております。

 

自動車に関わる業種では、今後変化のスピードが加速されて行くのでしょう。

 

自動車部品製造以外にも、ガソリンスタンド、自動車関係の税金、自動車整備等、10年後には想像出来なかったくらいの変化がある予感がします。

 

変化に伴い縮小が予測される業種・部品が多くあります。

 

焦って自社の設備に向いていない製品の受注をされるケースが見受けられます。

 

現状受注している製造方法の見直しを行い利益を確保しながら、新規受注には落ち着いて対応する事が大切です。

 

 

 

 


1月 08 2019

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願い致します。

 

昨年も非常に忙しくさせて頂き、ブログ更新も一年ぶりとなってしまいました。

 

昨日は挨拶回りで、一日中走り回っておりました。

 

昨年も多くのコンサルティング業務のご依頼を頂き、非常に大きな成果を上げられました。

 

チャージ計算で年間4000万円以上のコストダウン、年間約2000万円のコストダウン、年間約1000万円のコストダウンが得られたクライアント様もいらっしゃいました。

 

改善は、治具・工具・工程・加工プログラム等、の見直しを行い、必要に応じて弊社にて治具の設計・製作も行います。

 

一方的に改善を進める手法ではなく、現場担当者様・生産技術担当者様に理論的な説明をさせて頂き、教育も兼ねた手法で進めさせて頂いております。

 

情報を共有し共に改善を進める事で、各担当者様のスキルがどんどん向上しており、非常に嬉しく感じております。

 

多くの製造業のお客様を見ていて、人手不足は相変わらず深刻な状況です。

 

今までの様に「人を増やせば対応できる」という考えは通用しなくなっております。

 

設備の増設・自動化は、コストダウン・増産には有効な手段です。

 

ただ、「本当にこの作り方がベストなのか?」という視点で見られている事は、非常に少ないと感じております。

 

昨年大きな成果を上げられたご担当者様からも、「こんなやり方があるなんて想像もしなかった。工具寿命も延びて、工具を交換する頻度がとても少なくなった」とのご意見も頂きました。

 

無理な条件で能率を上げる事をせずに、最適な工具選定と加工方法の見直しを行うため、結果的に工具寿命も延びて品質が安定する様になります。

 

利益を増やすために、売り上げを増やそうと新規受注を行うと、設備も新たに必要になる事が多くあります。

 

新規設備を導入し、減価償却が終わっていない製造ラインでは、原価計算をすると利益がとても少ないケースも多いです。

 

今ある仕事の効率を上げて設備と人の余力を作り、それから新規受注を行う事で、既存の設備で生産が出来れば多くの利益を生んでくれます。

 

それが減価償却の済んだ設備であれば、原価計算をするとドル箱だったりします。

 

「このやり方が当たり前」とマンネリ化していたり、「問題無く生産出来ているから、このままで良い」と見落としている宝物があるかもしれません。

 

「改善出来る事はないか?」という視点で機械をのぞき込んで観察したり、同業者の方に第三者の視点で見てもらうのも良いかと思います。

 

製造業は常に経済の波を大きく受ける業種でもありますので、受注量が多い時に受注量が減っても利益を出せる体勢を取り、安心して経営に集中できる環境を整えるのが良いかと思います。

 


1月 09 2018

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願い致します。

 

5日から始動しておりました新年の挨拶まわりを終えました。

 

昨年もたくさんのご依頼を頂き、心より感謝申し上げます。

 

昨年話題となった自動車部品二車種の治具や生産立ち上げの受注をさせて頂き、建設機械関係・ロボット関係の受注も順調でした。

 

昨年からコンサルティング依頼を頂きました企業様では、一年で年間1000万円以上のコスト改善効果も達成出来ました。

 

既に数件受注決定しており今年も忙しくなりそうですが、お客様にご満足頂ける治具や改善を進めてまいります。


2月 16 2016

フォルカルトチャック(インデックスチャック)の治具設計、製作をさせて頂きました

フォルカルトチャック(インデックスチャック)の治具設計、製作をさせて頂きました。

 

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加工するワークが鍛造品ですので、超硬スパイクを取り付けております。


2月 15 2016

フォルカルトチャック(インデックスチャック)治具設計、製作をさせて頂きました

フォルカルトチャック(インデックスチャック)治具設計、製作をさせて頂きました。

 

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加工するワークが鍛造品ですので、超硬スパイクを取り付けております。


2月 15 2016

全長検査治具

検査治具設計、製作をさせて頂きました。

 

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プレスで抜いた形状を確認しながら、全長の通・止検査が出来る物です。

 


2月 15 2016

SKD11+真空焼入れ品の治具

SKD11+真空焼入れ品の治具です。

 

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内径研磨、外径研磨品となります。


2月 02 2016

立形マシニング用の穴あけ治具

立形マシニング用の穴あけ治具の設計・製作をさせて頂きました。

 

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加工するワークが期間限定との事で、出来るだけ安価になる様な仕様となっております。


2月 02 2016

ロータリーテーブル(インデックス治具)

ロータリーテーブル(インデックス治具)の設計・製作をさせて頂きました。

 

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加工するワークが期間限定との事で、出来るだけ安価になる様な仕様となっております。


2月 02 2016

プレス形状の検査ゲージ

プレスで抜いた形状を確認するための、ゲージを設計・製作させて頂きました。

 

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通・止の形状となっております。

 

材質はSK3、SKD11を使用し、真空焼入れをしております。

 

硬度はHRC60以上です。

 

ワイヤーカット、研磨仕上げとなっております。


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